4毒(よんどく)とは、歯科医師の吉野敏明こと、よしりんがYouTubeで提唱している内容で、簡単に言うと、多くの日本人にとって、体質に合わない食べ物があり、それらを摂取することをやめることで健康になる、というものです。
スピ系で有名な、ゆにわのちこさんは、どくと言うのは、はばかれるため、徳と書いて、4徳(よんとく)と言うようにしているそうです。(言霊のからみもあるようです)
話を戻して、ちこさん風に「よんとく」とは、具体的には、植物油、乳製品、小麦粉、砂糖を摂取しないようにすることです。
わたしのまわりでは話題になって、知人が始めたタイミングで私も影響され、やってみました。
いつ始めたか定かではないですが、体感で1年くらいやっています。
結論から言うと私は効果あり。
2026年6月1日時点で163cm 52kg
40代で代謝が落ちていろんなところにお肉が付くようになりましたが、いつの間にか、食生活を変えると、体は軽くなりました。(-2kg)。特に運動らしい運動もしてませんが…職場の椅子に平べったいタニタのバランスクッションを置いて仕事をしているくらいです。
※タニタのバランスクッションは、座りながら体幹トレーニングをおこない消費カロリーが14%アップするそうです。公式サイトより
最初は、牛乳やヨーグルトをやめて、サラダ油を使わなくなり、パンやパスタをときどきやめて少しずつグルテンフリーを進めたところ、便秘がなくなりました。定期的にミル〇ルを飲んでたことが嘘のようです。そのほか便秘解消の要因は、複数の発酵食品を継続摂取し、腸内環境が改善されたことも関係あるかもしれません。(納豆、金山寺味噌、ぬか漬け)
とは言っても、オリーブオイルやごま油、黒胡椒は、たまに使います。
普段はなるべく、そんな感じにして、やっていたら途中で、体力がなくフラッとめまいが生じた時期がありました。振り返ると、魚や肉を摂取していなかったので、逆にときどき摂取するよう、心がけたら体力は元に戻りました。ふらつきも無し。結論、ご飯と野菜、大豆製品だけでは、良くなかったですね。
ついでに玄米も試してみましたが、私は玄米は苦手で、食べるとしても白米に混ぜて炊く感じ。う〜ん、私は、白ご飯の方が美味しくて好きです笑
ガチガチにこだわると、社会生活に支障をきたしますので、そういう時は例外として食べて良いことにしています。
だから、外食や飲み会、友人宅では、パスタでも焼肉でも天ぷらでも何でもその時、食べたいものや、出されたものを食べます。(夜中にアイスやポテトチップスが食べたくなった時は我慢せず食べてます)←おい!
夜中のアイスは、背徳感も加味されて、さらに美味しく感じます笑
良いことが多いのですが、ちょっと困ったことがあります。
食生活を変えるついでになるべく地産地消、国産のものを優先的に購入し食べていたところ、そういった影響もあるのか…
添加物だらけ?の幕の内弁当(←安いお弁当は特に)や、これまで美味しく食べていた市販のお菓子やゼリーが、美味しく無くなってしまいました…悲しい。
例えば、ポイ〇ル、た〇みのゼリー、ファミ〇のインスタント豚汁、カフェインレスのインスタントコーヒーなどがそうです。
匂いや味が薬くさい…
豚肉が何かにおう…
コンビニでご飯を買う時は、買ったうちのどれかは美味しく無いかもしれない前提で買います。
チョコレートや味が濃い商品は、大丈夫っぽいです。
統計的に、日本人の中には一定数、乳製品が体に合わない方がいるそうなので、いま特に体調に異変を感じていない方でも、期間限定でよんとくを試してみるのもよいかもしれません。もしかしたら、体調良くなったりして笑
それから、いろいろ調べていたら小麦粉がいけないと言われている理由には、輸入品の小麦粉には防腐剤や農薬などが大量に含まれているから避けた方が良い、というものでした。地元産の小麦粉なら食べて良いのではないかな〜と思いました。
そのほか、たまたま参加したイベントで、実際に1年半ほど実行されている60代くらいのご夫婦がいらっしゃり、奥様曰く、ご主人の健康面での数値が良くなった、加齢臭がなくなった(個人の感想です)と仰り、そうなのか〜!と感心して、思わず、何とは無しに奥様のとなりに座っているご主人を見たところ、なんとも言えない微妙な表情をされていて、少々お気の毒でした汗
まあでも、アレコレ選り好みせずに、野菜でも肉でも、なんでも感謝して食べたら良いんじゃないかとも思います。

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